法人税とは
10月 17th, 2007
法人税とは、法人の所得金額などを課税標準として課される税金のことで、国税であり、直接税や広義で言えば所得税の一種にもなります。
日本の法人税は主に法人税法によって規定されているのですが、租税特別措置法や震災特例法などの特別法によって、修正を受けることも可能です。
【法人税法】
広義の所得税に関する法体系の一部を構成する法律のことです。
法人の所得等に対する税金について定められています。
※広義の所得税とは、個人所得税及び個人以外の事業体の所得税のことです。
この広義の所得課税に関する法体系は、国によってバラバラですが、日本では、1940年に所得税法の中から法人税法が独立し、現在に至るまで別々の法律によって規定されています。