税収の低下
5月 25th, 2009
なかなか不況が回復する兆しが見られませんが、日本中の景気が悪いと、法人税の税収も低下しているのではないかと懸念してしまいますが・・・・
はい、予想通り低下しています。
財務省が3月2日に発表した1月の一般会計税収は、前年の1月に比べて10.4%少ない3兆5,559億円だったそうです。
これは、法人税をはじめ、所得税などのほうの税収も大幅に減ったことからも低迷したのですが、日本の財政は火の車です。
福祉関係の充実、雇用問題の解決など、政府が新たに予算を組まなくてはならない分野はますます増えていくというのに、その予算を組むべき税収減である、法人税や所得税などの税収が減少しているのですから、またしても、国は国民に国債という借金を負う割合が増えていきそうですね。
私自身はバブル全盛期の時代、を学生として過ごしているので、そのバブル全盛期の時代の社会の異常さを体感したことはありませんが、当時は会社も経費を使いまくり、いかにして経費を使うかに頭をひねらせていたほどで、いかに経費節約するかに頭をひねらせている現在とはまるで天と地ほどに差がありますよね。
バブル当時の様々な税による国の税収額もさぞ多かったことでしょうね。
一体あのバブルとは何だったのでしょうか。
今はどう転んでも少しも景気がよくなっていかないし、なかなか法人税の税収も伸びないでしょうね。
今回話した数字は、数ヶ月も前の話です。
これからこの税の数字がどのように変化していくのか、見守っていきたいと思います。