法人の空しい世界税のほかのお金
9月 24th, 2008
最近、事故米問題で世の中話題が持ちきりですが、どうして100回近くも政府は調査に出向いて行っていて気付かないのでしょう。
というよりも、その回数からして、通常の経営をしている法人でないことは明らかなのに、なぜ今まで『シロ』だったのでしょう。
事故米を安価に購入して、食用米として売りさばいていたのでしたら、かなりの儲けはあったはずです。
法人税の方はどうなっていたのでしょうか。
世の中合法的に節税の対策にしのぎを削っているというのに、このような儲け方は空しいですね。
税務署というところは、数字の達人達が山のようにいるところです。
税の申告書をみて「おかしい」と感じていた税務官たちは沢山いたでしょう。
様々な所からこのような法人に対するリークがいくから、これほどたくさんの回数調査に行っているのだろうに、名前だけの調査に行っているということは、やはり税を納付しているだけではなく、『袖の下』があったのでは、と考えざるをえません。
人間と言うものは、落ちたらどこまでも落ちていけるのですね。